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激団☆ム害 初夏のささやきリサイタル

アイウォンチューベイベー?うっとおしいほど、愛

漫画家”クリスティーナ轟”は、スランプに陥っていた。

70年代耽美ブームの火つけ役となった、少年達の愛をテーマにしたデビュー作
「サルビアの丘で」が熱烈なFanの希望により再販。
ビュー作以来、マンガで読む歴史や、細木数子の生い立ち漫画、

スポ根ものしか書いていなかったクリスティーナ轟は10年ぶりに脚光を浴びる。

そんな中、再び“少年愛”をテーマにした原稿を依頼される轟。

しかし・・・

彼女は極度の恋愛不信。

父にひどい仕打ちで捨てられた母に、
毎夜眠り唄代わりに聞かされたのは「恨み節」
枕元で読んで聞かされたのは“母の不幸な日記“。

そんな母の最期の言葉は、

「あれが 愛だったの?」

死の間際まで父の恨み言だった。

いかに愛が信用できないものかを幼い頃から叩き込まれたクリスティーナ轟は、
恋愛不信エリートに育っていた。

そんな彼女になぜ、デビュー作「サルビアの丘で」が書けたのか・・・?

破天荒なアシスタントの案に振り回されながらも、
思春期に置き忘れた罪の意識と対面する漫画家。

蘇るストーリィ。

告白

 告白

 ・・・。

 かつて少女が生み出した少年達は語りだす。

やがて暴走するストーリィと共に

『ハッピーエンド?』

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げんじつサイド
     1DKのマンションにて。ネタ発信は主にアシスタント。想像は無限大の大海原。
★クリスティーナ轟 

病的に恋愛不信の漫画家。
デビュー作以来、
大したヒット作もない。

★アシスタント
(マジカルッ子★むっちょん)
可愛いが痛い程にヲタク。意外にしたたかな面もあり
年齢不詳。不思議な語尾を巧みに操る。
ちなみにこのペンネームは台本上出てこない
「もへぇ〜☆凄いデスも〜」
ストーリーサイド

  フランスのリッチな学校、寄宿舎付。チークを踊ったり薔薇を浴びたりそれはもう大忙し。

★ハンナ・ヴィスコンティ(15) ストーリー中では主人公(?)
学園に転校してくる。
基本マザコン。
NON!ママンにしか
     触れられたことがないのに!」
★ジャン=フェリーニ・マレエ(15)  謎の多い不良。
事故で弟を亡くした事を、

悔やんでいる。
「オレは死神さ」
★ミシェール・カミイユ(13) 富豪の息子。学園のアイドル。
天真爛漫なナルシスト。実は寂しい
生い立ちから、注目を浴びないと気が済まない。
「僕だけを見て!」
★ノエル・ランジール(13) ミシェールと同じく下級生。
貧しい家庭に育つ。
貴族の血を引くシャルルは憧れ。
「生まれ変わったら貴族になるんだ」
シャルル・ド・パトゥール(15) 孤高の貴公子。生徒総監。
触れられたくない過去がある。
「もっと美しく咲くがいいさ、ミシェール!
         私の罪を清めておくれ!」
★ピエール・ボルナレフ(45) 男色家丸出しの音楽講師。

「モナムー可愛い生徒た・・・グゥエヘヘ」